Takacharming harmony

『TrySailのTRYangle harmony』セカンドショット:毎週火曜22:00~22:30 超!A&G+:毎週火曜19:30~20:00 リピート:毎週水曜7:30~8:00&毎週日曜12:30~13:00!略称:トラハモ

み…み…みも…り…す……ず…こ…さん……ありがとうございました………………………

僕自身がけじめを付けるために書いた文章です。
不快に思うようなことも書きました。
ご理解の上よろしくお願いします。

 

 

ブログを更新しました。
 
 
2014年11月下旬あたりから三森すずこさんのTwitterがブログ更新の通知のみという状況が続いています。
 
なぜこのような状況が続いているのか?
三森さんのTwitterアカウントに誹謗中傷を含むようなリプライを送っている人がいるからだと思われています。
 
 
三森さんはイベント等のファンと直接交流する機会でもほとんど目を合わせてくれません。
しかし、これは裏を返せば誰にでも同じような対応をしているということです。
イベントが開催される度に三森さんの元へ必ず行くファンでなくても同じように対応をしてくれるので変な気持ちを抱かず楽しくイベントに参加できるのです。
 
とてもストイックな性格だと受け取れます。
イベントを例にしましたが、三森さんはそのような性格だと僕は思っています。
そして、そのような性格に惹かれて、そして尊敬しているので、三森さんを応援しています。
 
このような性格であるが故に三森さんのTwitterアカウントがブログ更新通知のみになってしまったのなら好ましい事態とは言えません。
 
三森さんは2013年にポニーキャニオンよりソロデビューされています。それと同時期にアニメラブライブ!のヒットがあり急激にファンが増えたと思われます。
 
ファンが増えることは悪いことではないですが、増えるスピードがあまりにも早いのは問題があると思います。
急激にファンが増えるということは多種多様ないろいろな性格の人が集まります。
もちろん良い人でなく、変な人も集まってきます。勘違い系や、やたらと声だけはデカイ人。イベントに行くためにCDを数十枚買ったとアピールする人、昔から応援してきたからすごい、など自分以外のファンを威圧する人。
 
僕が思う正しいファンとはファンを増やすことができるファンだと思います。たとえば楽しくイベントに参加している様子を伝えることが出来れば、無関心だった人に興味を持ってもらい、新たなファンになってくれるかもしれません。
一人でCDを数十枚買えば数字的な意味ではすぐに結果が出せるかもしれませんが長期的に考えると1枚でも良いからCDを買ってくれる人を増やせば、その人がまた1枚だけでもCDを買ってくれる人を増やしくれるかもしれないので、CDを数十枚買うことで威圧してファンを減らすような行為よりも、ファンを増やす努力をすべきだと思います。
 
話がそれましたが、急激にファンが増えることでファンの雰囲気が一瞬で変わってしまいます。環境の変化とも言えます。
 
よく三森さんのイベントに行けば会う知り合いの方を見なくなったりしました。
 
三森さんのTwitterアカウントに誹謗中傷を含むようなリプライを送っている人が昔はいなかったとは言わないですが、最近そのようなことをする人が増えているのは事実です。
 
それ故に僕はポニーキャニオンのアーティスト"三森すずこ"の売り出し方に問題があると思います。
 
シングルCD発売のペースが約3ヶ月に1回で1年でアルバムの発売と東名阪のライブツアー。もう少し遅いペースでCDをリリースしてファンの増え方を探っていくべきではなかったのかと思います。
 
しかし、CDの売上は好調、ライブツアーも満員、ソロデビュー3年目にして2ndアルバム発売と三森さんにとって成功であるのも事実です。
 
だけれども、それを招いた結果が急激な環境の変化であり、それについていけない人もいるのです。
 
それが僕です。
 
僕自身が三森さんに失望したとかそういうことは全くありません。
今の自分は三森さんを応援することの楽しさよりも前述したような不安の方が勝っているような気がします。
 
一時期、三森さんのイベントしか参加してないような時期が僕にあったのですが、最近はそんなことはなくて色々な声優さんのイベントに参加しています。
このように意識していなくても三森さんを応援せずに他のことをした方が楽しいかもしれないという思いが行動として現れていました。
 
そして、三森さんを応援することよりも楽しいことをみつけてしまうと、もう応援することすらなくなります。
 
今の僕の思いとしては陰ながらではあるけれど三森さんを応援していこうという考えです。
 

みもパ!vol.2がこれまでの三森さんの活動を振り返るような内容でもあったので良い区切りだったと思います。